はじめまして!オンライン手話留学

手話をマスターする上で大切なもの③~「指さし」の意味と役割~

お問い合わせはこちら 公式LINEはこちら

手話をマスターする上で大切なもの③~「指さし」の意味と役割~

手話をマスターする上で大切なもの③~「指さし」の意味と役割~

2025/02/18

【手話マスターする上で大切なもの③】

 

こんにちは、

『はじめまして!オンライン手話留学』の

原田です。

 

これまで主に

「手話マスターする上で大切なもの」で

「表情」をメインにお伝えしてきたのですが

 

本日は「手話をマスターする上で大切なもの」の

3つ目として

「指さし(=主語の明確化)」を

お伝えしていきます。

 

「聴者」文化では

「指さし」は失礼にあたり、

指さしをあまりしません。

 

一方「手話」の世界では

「指さし」が主語にあたり、

「誰が」の部分を

はっきり示す必要があるため

「指さし」はとても重要になってくる

文法の一つになります。

 

例)私は彼のことが好きです。

(私/彼/好き/自分を指さし)

 

「誰が」の部分を最後、きちんと「表出」し、

           ・

「彼のことを好きなのは私なんです」と

自分を指さすことが大切になってきますが

 

初心者の方は

「難しいんですけど‥」と思っていることでしょう。

 

しかし何事もそうですが、初めからできる人などいません。

 

毎日、日々の繰り返しの意識で

少しずつできるようになってきます。

 

「手話を学ぶ」時は、

「ろう者・手話」の世界を理解することも

大切になってくるので

「指さし」をきちんと

マスターすることが

必須です。

 

他にも

 

・「私の自転車が壊れた。」

・「私が自転車を壊した。」

 

手話を表現する際、指さしがなければ

表出順は同じなので

 

主語が

「自転車」なのか?

「私」なのか?

が区別できないのです。

 

そこで最後の指差しを

 

「自分」に向けるか?

「自転車」に向けるか?

 

「私が自転車を壊した。(文末→自分を指さす)」か

「私の自転車が壊れた。(文末→自転車を指さす)」のかが

 

指さしによって判別できるのです。

 

それも初めのうちはできなくて当然です。

 

必ずや「ろう者」と楽しく手話べりできる日が来ます。

 

18年間、全く手話を使わず、素人同然の私が

「手話講師」として手話をお仕事にできていますし、

ろう者と楽しく、手話べりできているのです。

 

一歩一歩、着実に歩んでいきましょう

 

『はじめまして!オンライン手話留学』では、

Instagram、公式LINEにて発信中。

 

公式LINE登録者限定で

✨🎁4大特典プレゼント🎁✨

 

公式LINE登録はQRコードを読み取り登録🆗

 

また、HP内お問い合わせも対応しています。

 

みなさんからのお問い合わせ、お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------
はじめまして!オンライン手話留学
〒565-0853
大阪府吹田市春日1-16-1-308
電話番号 : 090-8828-6504


オンラインで習い事をするなら

オンラインで講座を受けるなら

オンラインで体験をするなら

オンラインで初心者に人気の講座

オンラインで資格取得するなら

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。