家族を味方に付けるための秘策~”我慢が美徳”は時代錯誤~
2026/03/13
こんばんは、原田です。
今日は
「ろう者」の亡き父
「難聴者」の母の下に
生まれ育った私自身のことについて
少しお話ししたいと思います。
「ろう者」の父→「難聴者」の母
手話で伝える
⇓⇓
母は父の手話を読み取り
「口話」で伝える
という
・日本手話
・日本語
が飛び交う家庭環境に育ち、
子供の頃の私は
・父から「手話」を
母の音声付きで教えてもらうこともありながら
・簡単な言葉(単語)は父の「手話」を見て
父が持っていた手話の本を見ながら
手話を使い
自然に「手話」で話せるようになっていました。
しかし、一歩外に出ると
手話で話している人がいない
という違和感を感じ、
「手話」が必要な家庭環境ではあるけど
「手話」で話す両親、「手話」で話す自分
私が子供の頃は
「手話」が偏見の眼に晒される
いじめの的になる時代だったため
「手話」で話す自分は”変なのか?”
自分の両親の耳が聞こえたらいいのに・・
とさえ思うこともあり、
気付いた頃には
吃音症を発症し、
40数年間を吃音症と共に
生きてきました。
「墓場まで”コイツ”と共に連れ添わないといけないのか・・」
とまで思っていました。
昨年気付いたのですが
私が吃音症を発症したのは
「周りからの心無い言葉を受けたことに対する
”無意識のストレス”」が原因だったのでは・・
と感じています。
「吃音」に関していうと
今はほぼ消失しているんです。
吃音が消失してから2年が経ちます。
私のメンターである「藤乃先生」の存在が大きく
「手話」を通して「藤乃先生」に出会ったことで
「育った家庭家庭環境と周りとの違いに
”違和感”を感じるのは当たり前で
自分(私)が悪いわけではないんだよ。
育ってきた家庭環境が今、何よりの武器になるんだよ。」
ときちんと言語化してもらった瞬間に
「私のことをきちんと理解してくれる、
ありのままの私を受け入れてくれる人がいるんだ」
という安心感に長年抱えていた
心のつっかえ棒が外れたように
涙が止まりませんでした。
そこから少しずつ考え方が変わっていき、
今では恐らく心臓に”毛が生えている”レベルくらいに
周りが気にならなくなってきています。
今では、私の1番大好きな人=「両親」です。
人はどこかで何かしらのタイミングで
「この人だ!」と人生を変えるレベルで思える人に
出会うことがあります。
メンターであり師匠である「藤乃先生」が
よく話してくれるのですが
女性によくありがちなことで
・女性だから
・主婦だから
・旦那さんがいるから
・子供がいるから
「できない」言い訳を並べ、
自分で自分の成長を止めていることに
気付かない人が多いです。
「我慢している苦しい背中」は家族であれ、
誰も見たくないはず・・(汗)
「楽しく頑張っている背中」を見せていくことで、
むしろ家族が最強の応援団になってくれます!
それでは、今日一日お疲れさまでした。
『はじめまして!オンライン手話留学では、
「ろう者」の父と「難聴者」の母を
両親に持つ私(=コーダ)が
"手話は学ばす、発信することで
スキルアップできる言語"
として楽しく
1人1人に合ったカリキュラムで
授業を展開していきます。
⚫️福岡、大阪FMラジオ 生出演
⚫雑誌「ESSE」掲載
⚫️東京、沖縄の教育機関にて
サポート手話講師の担当
⚫️手話(技能)検定試験
手話通訳者試験
合格者多数 輩出
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