手話をマスターする上でたいせつなもの④~文法「指の代理的表現」とは?~
2025/02/19
【手話マスターする上で大切なもの④】
こんにちは、
『はじめまして!オンライン手話留学』の
原田です。
これまでに
「手話マスターする上で大切なもの」で
・「表情」
・「手話のスピード」
・「指さし」
をお伝えしてきたのですが
本日は「手話をマスターする上で大切なもの」の
4つ目として
「指の代理的表現(=代名詞化)」を
お伝えしていきます。
「指の代理的表現・・・?」と
疑問を持つ方もいると思うのですが
例文で説明していきますね。
例)私には3人の子供がいます。
子供は長男、次男、長女の3人です。
上の例文で”3”の数字手話を使うのですが
息子が2人、娘が1人と表す際、
”3”の数字手話を使って
人差し指から非利き手で「男」「男」「女」と表すのですが
その時の”3”の数字手話が
「一番上と2番目の子供が息子、一番下が娘」という
意味を持ちます。
これを「指の代理的表現(=代名詞化)」と
呼びます。
この表現がないと
やはり、「誰」の部分が理解できなくなってしまうので
とても大切な部分になります。
「手話」は視覚言語なので
文字で書いたところで
伝わりづらい部分もかなりあるでしょう。
「どういうこと?分からない」と思った人は
是非、受講してください。
本レッスン内で余すところなく
全てお伝えします。
初心者の方には
「難しいんですけど‥」と思っていることでしょう。
しかし何事もそうですが、初めからできる人などいません。
毎日、日々の繰り返しの意識で
少しずつできるようになってきます。
そして、必ずや「ろう者」と楽しく手話べりできる日が来ます。
18年間、全く手話を使わず、素人同然の私が
「手話講師」として手話をお仕事にできていますし、
ろう者と楽しく、手話べりできているのです。
一歩一歩、着実に歩んでいきましょう
『はじめまして!オンライン手話留学』では、
Instagram、公式LINEにて発信中。
公式LINE登録者限定で
✨🎁4大特典プレゼント🎁✨
公式LINE登録はQRコードを読み取り登録🆗
また、HP内お問い合わせも対応しています。
みなさんからのお問い合わせ、お待ちしています。
----------------------------------------------------------------------
はじめまして!オンライン手話留学
〒565-0853
大阪府吹田市春日1-16-1-308
電話番号 : 090-8828-6504
オンラインで習い事をするなら
オンラインで講座を受けるなら
オンラインで体験をするなら
オンラインで初心者に人気の講座
オンラインで資格取得するなら
----------------------------------------------------------------------